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2011年11月 6日 (日)

続・メキシコマヤ文明とももちゃんの古代史

 ももちゃんの古代史は又余所見をして、消費税増税問題など現実問題に興味が強すぎと思うが、ちょっと又余所見をして一言。 

 最近総理がG20で外国へ行って消費税増税を約束してしまったみたい。でも変だよ、国民の意見が統一されてないのに外国人に何故公言しちゃうのよ。だって、民主党は公務員給与2割削減・公務員数削減の公約で消費税増税はしないといって政権を取ったんだろうに。公務員削減や公務員給与削減の国民との公約を、外国に公約するのが先でしょう!。それをせずに、国民と約束もしてない消費税増税を外国に何故公約するんだよ。消費税増税は総選挙で国民の意思を問うてからだろうに。野田さんお先走りじゃないの!!!。

 家庭で赤字になれば無駄を省く・余分な資産は売る等見直す努力をするのが先でしょうに!、公務員の給与削減も人員削減もはっきりさせないで増税ばかり。これではいつまでたっても金が足りなければ国民から増税で血税を取ればいいと言う、短略な考えが続く。それしか頭が回らない公務員なんて馬鹿じゃない! といいたい。二重行政の今の行政を見直しパソコンソフトを開発すれば、今の公務員の数は現場以外は半分にだって減らせる。天下り全廃すれば退職金に払う国民の血税だって半減でき、今税金の50%近く使われる人件費は半減する。

 国民から集めた税金の半分は公務員の給与と無駄使いに消えているのが現実だと言うことを、もっと国民は自覚すべきだと思うのだが。いかがですか。国民は無責任な公務員に自分の払った血税を使われてもいいのですかね。でも今じゃ国家公務員数や地方公務数は、国民の相当数を占めるだろうから、この先公務員給料でギリシャの二の舞になるだろう。でもこんなこと書いても国民の多数が公務員関係の人なら何を言っても無駄になる!?。強い労組の等職員組合の自覚を祈るしかないのでしょうかね。

 話がタイトルと違ってしまって、前日書いたマヤの古代文明から離れてしまった。やっぱり一気に書かないと駄目ですね。ともかく思考を古代史に戻します。

 信州縄文時代中期の石棒も縄文のビーナス(茅野市棚畑遺跡)も、さらに仮面の女神(土偶)が同じ茅野市の中っ原遺跡から出土している。仮面の女神と名付けられたこの土偶は顔がお面で隠れ、縄文のビーナス同様に太いズボンをはいて、毛糸帽子のような帽子をかぶった堂々たる土偶で、しかも女神には女性のシンボが表現されている(天のウズメノ命か?)。時代は縄文のビーナスより少し後の縄文中期後半に設定されている。

 縄文時代の信州出土の三つの遺物(ビーナス土偶と仮面の女神と男性のシンボルの石棒)を並べると、古事記の書かれた三貴神(神話)の本質がそのまま見えてくるようだ。古事記に書かれた三貴神の悲劇とは、美しい光り輝く天照大御神と、その女神に恋したスサノオの尊とスサノオノ尊を陰で操った呪術者月読尊の三角関係と言うより、成人ではなかったスサノオの尊の心が、月読尊(現実は呪術者集団)の念力に左右されて、スサノオの尊は正常感覚を失って、天照大御神を陵辱した行動が、人々の非難の的になって、生爪を剥がされて天界を追われた。天界を追われて天下った先が出雲だった。と言う話だ。この日本神話がどうマヤ文化に結びつくか。この時から女神の時代・文化ではなく男神の時代・男神の文化となった。メキシコに限らすヨーロッパ・ギリシャ神話も太陽神の馬車に乗ったネプチューン(男児の神)が地球を支配する文化となったことは神話が伝えている。

 総合して三貴神の時代を推定すると、念力が強かった三貴神の争いによって地上には、現実に大きな天変地変が起ったと推定する。若しかして地ジュクが傾いたのもこの時代だったのかも。地ジュク傾きは考え過ぎとしても、最近の大洪水や大津波や大地震等かなりの自然現象の異変があったと推定できる。天照大御神は陵辱ゆえに精神的に強いトラウマを抱えた。男・スサノオノ尊は自分を受け入れなかった天照大御神を許せない。一方で天照大御神は自分の至らなさから地上天国が崩壊し、人々に多くの問題が降りかかる責任は自分だと自己処罰的になる等、地上に大きな問題が残された。この問題が彼らの人生の大きな問題解決の課題として生まれ変わりの繰り返し人生を歩むことになった。

 女神は一方で、スサノオノ尊は自分を愛してもいないのに陵辱した暴挙は許せないと神に訴えた。男スサノオは、自分は命をかけてあなたを愛していたと言う。では証拠を見せろと女神側は詰め寄る。そして男は「では自分のシンボルを奉げましょう。といって自己のシンボルを傷つける・または心臓をえぐりだす。女神は争いや血を嫌って、男の行動を許してしまう。女神の優しさが男達の暴挙も許してしまうあくの多くはびこる地上地獄・親子さえ殺しあう戦争の多い世情の状態が、マヤのカレンダーの5000年続いてきた現実だと思える。

 だが女神は5000年の間ただ単に以前と同様に生まれ変わっていたわけではない。生まれ変わりの度に男神との対応や精神修養を体験して、精神的に強くなった。5000年掛かって男神や呪術者の呪術を卒業できる力を養った。女神が男神や呪術者の呪術から卒業できる時がマヤ暦の2012年12月と言うことだろう。だから来年12月以後は不正や人々を苦しめる物事や感情や呪術は通用しない、弱肉強食の力社会・学歴や金社会や無責任社会が崩れると言うことになるだろう。動物園の各種の動物たちが犬も熊も共に生活できる社会になると言うことだろう。そのための現在の地球全体の揺れ戻しで、自然現象の今までとは違う異常現象が起ったり、磁石の異常が起こったりしているのだろうと推定する。

 ではどうして日本の縄文時代紀元前3000年の時代の文化がメキシコ・マヤ文化と関わりがあるといえるのか。 ・・・余白が足りない。次号を楽しみに。

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