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2016年3月24日 (木)

イースター(復活祭)と満月

イースター(復活祭)と満月  (ももちゃんの世界史)324
 
昨夜はイースターで人類の救い主キリストの復活を祝しての祈りの1時間余でした。余談ですがイースターの日は毎年・満月とかという話がちょっと聞こえてきました。未確認だけどハ―?。確かに納得です。何に納得かと言えば満月には日本の警視庁?調べでは車の事故が多いという統計があるそうな。月の活動が強い日は事故が多くなるという事になる。月は夜の大王の代名詞。夜と言えばサタンの活躍する時間。満月と言えば交通事故が多くなるという事実?も納得。そしてそして、サタンの敵・清らかな罪のないキリストが殺害されたその日が満月としたら、サタンの活動が強く、たとえキリストの「あがない」の必要が無いとエホバが指令を出しても、サタンの邪魔でエホバの指令が届かなかった可能性が強い。人類の購いの血を流す日は夜の帝王サタンの活躍の絶頂期と言えそうで、古代史検証マニアの私としたら確かめてみたくなるのですが。ともかくキリストはサタンの支配するこの世でサタンの餌食になったのです。キリストに感謝あるのみです。早くキリスト・エホバのご意思の楽園を人類は取戻す必要があると思います。

 

・私も夜が嫌いなのに肉の代名詞の体が疲れて横になりたくなってしまう。寝ている間に私の魂が宗教者たちの間で弄ばれている嫌な感覚が子供の頃からあるのに、その感覚から抜け出す術が分らない。苦しいけど、でもでも何時の日か気分のいい日々是好日の日を勝ち得てみたいと、現実と空想・想念の狭間で朦朧としているこの頃ですが、朦朧から抜け出すには行動しかないらしいけど趣味が古代史研究のデスクワークではね!。早くエホバの伝道をエホバの為にでなく、自分の為に、伝道したいと願うこの頃です(邪な心でご免なさい)
 
・聖書でも日本神話の古事記でも過去の賢者は時々、とてつもなく高齢の900歳とか500歳で一生を終わっています。そして聖書では楽園は死が無いと言っています。サタン・龍・蛇に支配される以前は確かに500歳までも生きた神人がいた事を東西の聖書と古事記が証明している様に思えます。
 
・無酵母のパンを昨夜、始めていただいた。家に持ち帰って酵母が無いから硬い小麦粉だけの煎餅よりも固いパンだが、噛んでいると小麦の微かな甘さを味わった。何故このキリストの復活際に無酵母のパンと葡萄酒の儀式を行うのか。私が今まで心のきれいで自己犠牲を買って出たキリストに憧れていたのだが、この年をして辿りついた結論は、心のきれいさを説くエホバも何故世の人に交わらない事を選べと言うのか分った気がする。要するに酵母が入っていれば少しの酵母菌が働いて、どこまでも酵母の力でパンは膨らむ。口には柔らかく膨らんだパンの方が心地よい。しかし酵母菌は隅々まで小麦粉を変えてしまう。少しの悪に染まれば、どんなに無酵母パンでも少しの酵母が元の小麦を違う物にしてしまう。悪は何処までも悪を繰り返し、口先で繕い事態が変わるとその事態に即して口先の言葉を変え、悪は絶える事はない。この事を私は宗教者の想念を垣間見て痛感させられて来た。だから言える。「まあ、いいか」と少しでも悪を容認したら、本人の清くあろうという行動はいつの間にか「まあ、いいか」と少しの悪を・穢れを容認してしまうこの不思議な人間の想念を、エホバ神はご存知だし、重要な事を思い出すように無酵母パンを記念式に提示するのだろう事を、思った。

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