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2016年4月18日 (月)

聖書に記録された大災難・熊本大地震

聖書に記録された大災難・熊本大地震 418

 

熊本大地震で被害が増大し引き続いた地震に恐怖や心労が続いていて、お見舞い申し上げます。もうボラで現地まで行く程の気力も失せたこの頃です。唯皆さんの活力が続きます事を祈ります。
 
 聖書だけが終りの日が近い事を告げていますが、その終りの時を思わせるように九州熊本の大地震が続き、南米のエクアドル?でも大地震が起こったことをTVは告げています。でもこの地震・災難はエホバ神の怒りではない、地上から一掃されるサタンの抵抗、エホバは愛と秩序と義の神だからエホバ神は決して、人類の艱難を良しとしていない。神の愛はむしろ人類の苦難を取り除きキリストのように身代わりになってくれようとする愛がある。サタンは苦しみを神や他の人に身代りさせようとする。この違いをよく人類は噛みしめないと、神を恨む結果を招く。
 
 よく人は、私もかつてはそうだったが、何か災難等が起ると神のせいにする。母が「神も仏もあるもんか!!」と怒りや恨みをよく表していた。でも私は問題は母自身の過去の執らわれが苦難となって母自身に怒りや恨みとして現れていたと気付いていた。しかし感情の囚われの本質は遺伝するらしく、私も思わぬ怪我や病気など度々我が身に起ることを嘆きたくなる。
 
 今回の地震や津波などは地質の問題で神のせいではない。エホバの証人でこの点なんといって居るかまだ勉強中で理解していない私だが、この考えは私の長い人生から得た教訓だ。だから今回の地震や震災を神のせいにしないで欲しいと思っています。
 
 古代史としては曲げられた日本史が「日本史の本質を表面に出してくれ」と叫んでいるのかもしれないなんて、擬人化したくなりますが、須恵器文化は関東では赤い土器の時代以後・瓦塔の時代(俗に弥生時代中期)の後半頃(紀元前300年前後)には関東一円に浸透し、瓦塔から三重塔等山岳信仰を基盤にした仏教的文化が造成せれつつあった時代。
 
 一方で関西では巨大古墳を築造し、膨大な数の埴輪を古墳に飾り立て、人々に敵対者に経済力や文化力を誇示した時代だったと推定しています。その証拠としての出土品等を生活科学的な目で、探し出す作業をして「ももちゃんの古代史」でブログに書いて行きたいと思います。

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