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2016年4月11日 (月)

諏訪大社御柱祭は製鉄の神の祭り

知能指数140  ももちゃんの世界史411
知能指数147とかという「彩色兼備」の東大卒の脳科学者という女性のインタビューが行われていた。私も知能指数140位だったのに、こんなに生活の上で差を生むのかと。私ももう少し後の時代、今のように女性も周りをはばからず活動できる時代に生まれていればもっと学んで我が道を行けたのに、当時は未だ女は大学卒は5分の一程度だったか?。私は学校の授業が面白くなくて余り学歴に拘らなくて。今の社会がこんなに学歴が物を言う社会になろうとは考えなかった。大失態の現状。どんなに古代史を生活科学的に解いてみたとて、何とかの遠吠位で、学歴の無い私の本など読んでくれる人もいないと今少々自虐的です。でも自分の選んだ道。せっかく神に頂いて生まれた才能も磨く術を知らずその努力もせずに無意味な人生を過ごしてしまった。今は後悔ばかり。

とはいえ私は何故か肩の骨折も腕を使うのを自重せよと言われる順調過ぎる回復。デイサービスに通いヘルパーさんに来てもらうのも税金の無駄使いをしているのではないだろうかと、ちょっと心苦しい程の回復の早さ。骨折からちょうど3カ月。歴史の真実も伝えられないで人生終わるのかと思うと後悔ばかり。でもでも「製鉄は日本の縄文時代に行われていた」の主張を出版して伝える基礎は達成できた。やっぱり真実を私は好きだ。公平も好きだ。でも私は愛を間違って使わされていたことが後悔の一つ。マインドコントロールを受けて愛をエホバの愛を誤解していた。仏教者等宗教者等に誤解させられていたと言いたいが、それも自分の責任。私は人間を好きでなかった。宗教者たちを・念力者達を大嫌いだ。今も。母や兄弟との関わりで宗教不信・人間不信が人間嫌いが払拭できない。死ぬまでにはこの感情を脱却して少しでも人間を怖がらず好きになって死にたいと思うこの頃です。
そんな私は今、世界一の巨大古墳を築いた人々は弥生時代という須恵器技術を発明する以前の日本人の祖先たちが伝来技術ではなく自分達の培った技術で世界Ⅰの500m物古墳を造り、300m以上でも7‐8基も建造して来た偉業を堂々と世界に発信します。奈良・飛鳥時代の八〇〇程以前には、須恵器技術発明以前(推定少なくも邪馬台国の終焉)の紀元後3世紀頃には終焉してしまったと考えます。要は須恵器技術発明=カマド=窯の発明・関西に窯の普及により巨大古墳時代は終焉の時を迎えたと言えます。
 
 諏訪大社下社「風の神=薙鎌の神=天狗様の御柱切り出し祭りは終わって、後は御柱を神社四隅に立ち上げる祭りが4月末から5月の連休に行われて、私の「諏訪湖周辺の茅野・諏訪・岡谷・地域の縄文時代製鉄論」は今年も論議の端にも登らないままで終わってしまいそう。
 
 御柱祭では今の時代に滑車も車も無い時代の古代の姿を残したままの「御柱祭」の旧態を残して続けても、先祖の残した技術者「製鉄者の誇りを・プライド」を現代人は誰も理解していない。寂しいものですね。

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コメント

石斧でも大木が切れることを実験した大学教授の書いた本を教えてあげたのにいまだに自説を曲げないあなたにはあきれてしまいます。

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